RENIX — TRAINING & KNOWLEDGE BASE
PUNK RECORDS
Git と GitHub の基本
履歴・コミット・ブランチ・マージに加え、GitHub(repo / clone / push / pull / fork)と「やってはいけないこと」を図で直感的に。チーム開発の土台。
No.00002Claude Code ハーネスエンジニアリング
プロンプトエンジニアリングとの違いから、Claude Codeが読み込むファイルと整えるべき設定まで。非エンジニア向け。
No.00003ターミナルの基礎
GUIとCLIの違いから、pwd / ls / cd / mkdir / rm / sudo まで。黒い画面を「文字でPCに命令する道具」として腹落ちさせる、非エンジニア向け入門。
No.00004システム概要
ローカルとクラウド/フロント・バック・インフラ(DB・認証・ストレージ)/APIとMCP/RDBとNoSQL/バイブコーディングとAI駆動開発の違い。非エンジニア向け。
No.00005PUNK RECORDS の使い方
社内研修ポータル PUNK RECORDS の使い方を1本で。サインイン→資料を探す→スライドを見る(PDF/共有/全画面)まで。さらに /punk-slide で質問に答えるだけで資料を作り、PRから自動公開されるまでの流れも。非エンジニア向け。
No.00006Docker入門
Dockerを非エンジニア向けに1本で。「環境をまるごと箱に詰める」発想から、イメージとコンテナ、共通化すべきもの、Dockerfile/composeなど関連ファイル、Docker Desktopでの環境構築、build/run/ps/compose・バックグラウンド実行(-d / デーモン)まで図で直感的に。
No.00007商品企画ワークフロー全体像|15スキルの地図
商品企画の15スキルを「前段→研究→収束→確認」の4段階に整理し、どの順でどうつなぐか・どこで人が決めるかを1枚で示す全体像。まずここから。
No.00008kw-scout|無料でざっくり市場の下調べ
NotebookLMでテーマの市場をざっくり無料で下調べする前段スキル。軸KW確定前のあたり付けに使う。
No.00009kw-radar-scan|事前データから狙い目KWを即抽出
事前ロード済みの週次データをSQLで即絞り、狙いやすいキーワードを無料でざっと出す。
No.00010kw-research|軸キーワードと市場地図を作る
SellerSpriteの実データで軸KWを確定し、支配的な競合と市場3層(TAM/SAM/SOM)を描く本番リサーチ。
No.00011competitor-analysis|競合を分析し戦えるか判定
競合ASINを分析して比較表を作り、この市場で戦えるかのGO/STOPサインを出す。
No.00012review-mining|競合レビューから差別化の穴を探す
競合レビューの不満を分類し、差別化できる余地(POX)を見つけてレビュー表に書く。
No.00013price-trend-analysis|季節性とトレンドを見る
Googleトレンドで季節性・トレンド方向を掴む(価格帯は参考)。トレンド分析シートを作る。
No.00014compliance-check|法規・認証と販売可否を確認
PSE・技適・薬機法など該当する法規と重要リスクを洗い出し、販売可否を判定する。
No.00015winning-angle|勝ち筋アイデアを大量に出す
差別化の勝ち筋仮説を発散→わざと厳しく採点→数周で絞る思考装置。ボードで提示して止まる。
No.00016product-concept|勝ち筋を束ねてコンセプトに収束
winning-angleの勝ち筋を束ねて商品コンセプト候補に収束し、最推奨を選ぶ。
No.00017profit-simulation|利益計算と目標仕入れ値の逆算
Amazonルールで決まる費用だけ計算し、粗利30%を満たす上限仕入れ値を逆算する。
No.00018category-ad-strategy|参入カテゴリと広告戦略の仮説
候補カテゴリを比較して参入先を選び、広告戦略の仮説と初月予算を出す。
No.00019sales-volume-estimate|KW別の販売見込みと広告予算
KW分析シートから、キーワードごとの広告経由の販売見込みと1日の広告予算を試算する。
No.00020planning-brief|企画を1枚に要約して対話確認
複数の企画シートを1枚に要約し、対話で企画を確認・掘り下げる確認レイヤー。
No.00021planning-review|企画を採点しGO判定
企画チェック表で採点し、GO/条件付き/要・人間判断を色分けレポートで出す(読み取り専用)。
No.00022research-pipeline|研究フェーズを通しで回す司令塔
研究6工程を1工程=1担当で順に回す司令塔。判断ゲートだけ人に上げて止まる。
No.00023企画フィードと商品ページ|仕事のSNS化と2つの世界
renix-system の商品企画を「たねの川(企画フィード)」と「台帳(商品ページ)」の2つの世界に分ける考え方と、その使い分けを1枚で。
No.00024立替精算の申請方法
立替経費の申請期限とRENIX SYSTEMでの申請手順に加え、Amazon購入・商品仕入・発送・旅費交通費・会議費交際費・お土産代など、よくある立替経費の勘定科目と税区分の判断ルールを1本で。
No.00026相互増幅 ― AIに考えを明け渡さない
AIに作業は任せても「考えること」は手放さない。及川卓也さんの記事「相互増幅」をもとに、外部委託と認知的降伏の違い・理解負債・脳が降伏する研究データ、そして中心を自分で握る"相互増幅"の実践5ステップを非エンジニア向けに図解。
No.00027検品スキルの使い方|order-inspection
発注が決まったら検品項目を選び・抜き取り数を計算し、工場向け/星太貿易向けの検品書2枚を自動で作る order-inspection スキルの使い方。何を渡すか・出てくる2枚・その使い方(工場は発注書に添付/星太は受領時チェック)を1枚ずつ解説。
No.00028仕入れ依頼書スキルの使い方|sourcing-brief
企画が固まったら中国の代理購入会社に渡すA4・1枚の仕入れ依頼書を作る sourcing-brief スキルの使い方。何を渡すか・出てくる依頼書の型(最重要1つ+条件+◯✕見本+原価レンジ+返答欄)・送り方・社内の数字を載せない一線を1枚ずつ解説。
No.00029優良工場・サプライヤー選定マニュアル
中国サプライヤー(1688・Alibaba等)を選ぶ型。プラットフォームの数字は"外形指標"と割り切り、経験年数・取引実績・リピート率・レビューの4指標で候補を削り、最後はサンプル→小ロット→本発注で見極める。1688店舗ヘッダー(入驻年数・品质达标率・48小时支揽率・店铺回头率)の読み方付き。
No.00030越境EC|勝てる市場の選び方 5つの視点
JETRO 越境ECセミナー第4回の受講メモ(1/3)。出品する前にどこで戦うかを決める型。競合数(ニッチは1,000〜5,000件)・検索ボリューム(1KW=1市場、狙い目は5万〜20万、ロングテール最低5つ)・市場の1%試算・売れ筋のプライスゾーン・差別化の言語化まで。米国Amazon前提だが日本でも同じ考え方が使える。
No.00031越境EC|出品前に設計する4つのこと
JETRO 越境ECセミナー第4回の受講メモ(2/3)。出してから考えると間に合わない4点。CPC%(広告費÷売上)を5%以下で回す構造設計、内広告の頭打ちと外部流入(商品提供型・Brand Referral Bonus 約10%還元)、在庫切れが検索順位も失う仕組み(IPI / Geographic SEO / AWD)、販売開始までの6ステップ。
No.00032越境EC|レビューと価格の設計
JETRO 越境ECセミナー第4回の受講メモ(3/3)。配布資料に載っていない口頭のTips も含む。売価$25では1個$5.81の赤字という2026年の収支と、「市場が買う$20〜$35」と「採算が合う$40以上」のズレ。レビューは3桁あれば戦える/レビュー0では公開せずFBA納品後30〜45日Vineで貯めてから公開する進め方、Gifting実践5ステップ、立ち上げ90日のロードマップ。
No.00033発注シートの自社SKUの入れ方
発注管理シートに記入する人向けの手引き。自社SKU(P列)は自分で打たず、月タブのB列に商品名を入れれば自動で番号が付く。P列に番号がそのまま入っていれば完了。同名の商品がすでにある時だけSKU判定列(O列)に2択(既存と同じ/別商品)が出て、①なら候補から、②ならその場で新規発行される。同じ商品の色・サイズ違いなら連番を共有して末尾2文字だけ変える。バリエーション(C列)は色でもサイズでも仕様でもそのまま入れれば通り、後から入れてもよい(ただし出品済みの商品は番号を変えない)。待ち・失敗(⏳/⚠️)が出たときの対処と、手打ち禁止・旧「採番管理」タブを使わないことまで。
No.00034国際配送料の下げ方(中国→アメリカFBA)
中国→アメリカFBAの送料を下げる実務ガイド。容積重量の仕組み(実重量との重い方で請求)、1箱に多く詰める梱包改善、4つの見直しポイント、DDP見積もりの取り方と注意点、次の3アクションまでを図解。
No.00035国際配送の取引条件(インコタームズ)
EXW・FOB・CIF・DAP・DDPの5つの取引条件を「どこまで売り手が面倒を見るか」のバトンタッチ図で整理。DAPとDDPの決定的な違い、Amazonが輸入者にならないためFBA直送はDDPほぼ一択になる理由、規模に応じた使い分けまでを図解。
No.00036Amazon 価格設定の4段階
Amazon商品の価格を「Vine→実績づくり→通常運転→セール」の4段階で設計する考え方を1本で。ねらいは売れる数を増やしAmazonの検索順位を上げること。最初の一手(Vine用は試算定価の7割=¥7,000で登録しレビューを集める)、二手目(解禁日までに刻んで試算定価の1.85倍=¥18,500まで上げ切る)、5つの値段(Vine¥7,000・登録¥18,500・通常値札¥11,100・通常実質¥9,990・セール¥9,500)、効かせどころ2つ(販売開始時に大きな割引をぶつける/セール前はクーポンで調整する)、段の切り替え合図(¥18,500で売れた実績がついたとき)、別の商品にも使える計算式までを時系列の図で直感的に。
No.00037Amazonで打てる手、全部
Amazon運用でできる49手(+いまは打たない番外6手)を1本のカタログに。広告16・商品ページ9・価格販促6・レビュー5・在庫納品8・土台計器5。各手を「効き先タグ」(露出/クリック率/転換率/採算/レビュー/在庫・品質/計器)だけで引けるようにし、時期や承認の要否など動く情報は載せない。逆引きページ(何を直したいか→どの手を見るか)つき。
No.00038楽天の利益構造と手数料
楽天出店で引かれる手数料の全体像。Amazonとの利益構造の違いは2か所だけ(モール手数料と出荷費用)であること、必須4費目の合計8.5〜9.0%、出店料は1個あたりの原価に混ぜないことを軸に、値付けの基準・既存ルールの弱点・未確定な数字まで整理。
No.00039発売前Vineでレビュー付きスタート
新商品の検索優遇期間(フレッシュネスタイム)を活かすため、発売前にVineメンバーだけへ先行公開してレビューを貯めてから一般公開する「発売前Vine(プレローンチ)」のやり方を整理。カギは商品サイト公開日(PSLD)を未来の日付にすること、出品状態は「公開」のままにすること、優遇期間は解禁日からカウントされることの3点。設定手順・よくある誤解・タイムライン・使える条件・発売前チェックリストまで全9枚。
No.00040楽天受注処理 & Amazon FBAマルチチャネル出荷
楽天市場の注文をAmazon FBAマルチチャネルサービスで出荷するための一連の手順。RMSでの受注確認・SKU照合、Amazonセラーセントラルでの出荷依頼作成、注文確定、発送完了後の伝票番号反映と発送完了メール送信までを2フェーズで解説。
No.00041日本仕入れ品を Amazon US で売るチェックリスト
日本の卸から仕入れた他社ブランドの正規品を Amazon.com で売るときのチェックリストを1本に。AI(Claude・Gemini)の回答と実際の作業(ZACCC 多機能ハサミ)をもとに整理した実務メモ。販売許可とブランド、JANと既存ASIN、原産国表示と本体刻印(パッケージ表示で足りる例外も)、免税停止後の関税と利益試算(数字は2026年9月時点で公式情報を確認)、FBMとFBA、パッケージ表示の義務と推奨の線引き、英語ステッカーの作り方、Prop 65、カテゴリ別規制、Amazon規約の落とし穴まで。★は専門家への確認が必要な項目。
No.00042UGXでアメリカAmazon FBAへ納品する
米国Amazon FBAへの納品手順。セラーセントラル(米国アカウント)での納品プラン作成・箱ラベル印刷、UGX(FBA相乗り配送サービス)での依頼フォーム設定と送り状発行、日本郵便Web集荷の手配、追跡番号のAmazonへの反映までを3フェーズ・15手順で解説。
No.00043米国の新商品、広告はこう回す
米国Amazonはほぼ全商品が新商品で、クリック単価が1ドル前後ないと表示すら出ない。広告予算を「先に決める額」ではなく「結果として出る額」として枠と期限で考える運用ルールを整理。オート広告は探す係・手動広告は刈る係、1〜2週目の設定(日6,000円・入札差0.6/0.4ドル)、週1チェックの数字の分岐、2週目・4週目の刈り取り手順、まとめのチェックリストまで全14枚。
No.00044売れない在庫、値下げか処分か
売れずに残っている在庫を値下げするか処分するかの判断を、基幹システムの「追加発注 判定」表に出る「在庫の判定」「最低売価」の列を見るだけで進められるようにする。仕入れ値は判断に入れず、値下げは2週間ごとに10%ずつ・最低売価まで下げても動かなければ処分へ。候補になる条件、表示ごとのやること、最低売価の考え方、値下げの手順と止めどき、処分の条件と順番、廃棄の注意、週1回のチェックリストまで全10枚。
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